たが和(奈良)
女将が一人で切り盛りする店に通うような大人になりたい。
あ、杉下右京です。
相棒は。。。
たが和
https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001094/
こちらは、まさに女将さんが一人で切り盛りしています。
なんてたって、魚介が旨い!
とくに、貝ものは抜群!

八寸的に、おばんざいを盛り合わせて。
気持ちがほぐれつつ、お酒が進みます。

〆鯖。

どーん!とカニ!
こちらで2人前。
事前に予約しておけば、伊勢海老を造りに。

定番のミニちらし寿司。
小ぶりなサイズなので、締めにピッタリ。
というか、ここからさらに飲めてしまうから悩ましい。

かす汁。
ああ、ほっとします。

最後は、果物で。
カウンター中心で、ロマンスグレーなお客様が多いこちらでは、自分などは、まだまだひよっこ。
もう少し経験を重ねてから、ゆっくりお邪魔したいものです。
懐石料理 かこむら(奈良)
あ、赤い彗星です。
懐石料理 かこむら
https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29002080/#index
まだ、1月も初旬ですよ。
店名も聞いていましたし、場所もぼんやり知っていました。
ミシュランの星もついている。
なのに、初めて訪れました。

ごま豆腐。

美しい椀もの。

お造り。

飯蒸しにいくら。

お正月を感じさせる八寸。

甘鯛を焼き物で。
ウロコのパリパリ。

寒い季節に温かい料理がしみます。

せいろで蒸し寿司。
白味噌の甘味がほっこりと。

甘味はイチゴのゼリー寄せ。
よく使う駐車場の上にありまして。正直、こんなところに?って場所ですが、中に入れば落ち着いた雰囲気に。
「奈良観光の食事は、やっぱり和食」というのもわかります。
料理のアイデアと考え方 -9人の日本料理人、12の野菜の使い方を議論する-
- 作者: 柴田日本料理研鑽会
- 出版社/メーカー: 柴田書店
- 発売日: 2015/08/24
- メディア: 単行本
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Bon appetit めしあがれ(奈良)
あ、オオガケです。
いいレストランとは、どんなお店だろう?
1回しか行かないレストランと、何度も訪れるレストランは、何が違うのだろう?
近いけど行かない、遠いけど行く、その違いは何だろう?
幅広い飲食業で、レストランというのは、本当に難しいですね。
さあ、新年のレストラン巡り、続きます。
ボナペティ めしあがれ
https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000763/#index
クーカル in 奈良の1年目からお世話になりました大西シェフのレストランです。
ランチでお邪魔しました。

前菜の盛り合わせ。
手の込んだ料理がぎっしり。茶ぶりなまこのように、和食のアプローチもあったりして、ベテランシェフなのに、探求心が見え隠れ。。。

パンも冷めないように工夫された箱に入って提供されます。

スープ。
フレンチを食べにいって、コースの中にスープがあると嬉しくなるのは僕だけではないはず。

メインは選べますので、鴨のコンフィにしました。
至極真っ当なコンフィ。
しっかりと作り込まれたクラッシックな料理のすばらしさ。
食感、味わい、ビジュアル、どれも僕が今まで食べた鴨のコンフィ(先輩方に比べたら数が少ないですが)の中で、ピカイチだったと思います。
思い出したら、もう一度、食べたくなってきました。

デセールも盛り合わせで。

最後は、小菓子で。
コーヒーは、生豆から焙煎もしているとのことで、秘密道具も見せてくれました。
久しぶりにお邪魔しましたが、ご無沙汰したのを後悔するくらい楽しく、そして驚かされました。
新しくオープンしてからお邪魔していないレストランもあるのに、また宿題が増えてしまったではありませんか。。。
- 作者: エリヴェティス,Herv´e This,須山泰秀
- 出版社/メーカー: 柴田書店
- 発売日: 1999/05
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- 購入: 3人 クリック: 15回
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欧風料理 ふりぽんぬ(奈良)
シェフとは長らく知り合いなのに、食べに行ったことがなかったシリーズ!
(毎回タイトルが違う)
あ、オオガケです。
1月3日から毎日レストラン通い。
欧風料理 ふりぽんぬ
https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000112/
オーナーシェフの當間さんは、沖縄出身なので、料理にも沖縄のエッセンスが盛り込まれています。

ビーツの赤がきれい。

前菜の盛り合わせ。
海ぶどうやゴーヤが使われていて、沖縄らしさが感じられます。

パン。
ちょっと写真が暗いのは、店内の照明が抑え気味だから。。。

スープは牡蠣を使ったミルキーな味わい。

魚料理は、鯛だったかな。ふっくら蒸してあります。

メインは選べまして、こちらはヤマトポークのタンのクリーム煮。
タンのクリーム煮は珍しいなと思い、チョイスしました。

デザートは選び放題!
フーチバーのシフォンケーキと、シークワサーのアイスクリームと。。。
忘れました、ごめんなさい。

ならまちにあって、家庭的な雰囲気でお食事を楽しめます。
今度は、ちゃんと名乗って予約していきます!(;^ω^)
懐石 森本(奈良)
あ、オオガケです。
食のライターなんて言って、人の作った料理についてああだこうだ書いていますが、実際に作る側に回ってみると、どれだけ大変か。。。
料理だけでなく、野菜も畜産も育てるには大変な労力が必要だし、まして漁なんて命懸けだし……。
そういう食の裏側を体感したうえで語れる人間になりたいという気持ちを強めた今日この頃。
ひむろしらゆき祭のお手伝いで身体中が痛い。。。
ああ、早くリアルタイムで書けるブログになりたーい!
というわけで、まだまだ正月気分が抜けない1月4日。
懐石 森本
http://www.kaiseki-morimoto.com/kokoro.html
例によって、ぜんぜん内容を覚えておりません。
ごめんなさい。

海老芋だったかな?

椀ものはしんじょうで。

お造りは、鯛かな。

焼き物のあん肝が旨かった。

フグ皮の湯引き。。。?

で、から揚げ?

うーむ。。。

お食事の汁物と香の物。

白飯に焼き鮭。
丁寧にほぐしている姿が印象的でした。

甘いもので〆。
こちらのご主人は、桜井の「にしむら」さんのご出身だそう。
いい素材を使い、丁寧に仕事をした料理という感じ。
お人柄が出ているのでしょうね。
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ピノ・ノワール(奈良)
そういえば、2017年の正月もレストラン三昧でスタートしたな。。。
2018年も。。。
あ、オオガケです。
まだ、松の内です。
https://tabelog.com/nara/A2903/A290302/29001594/

もうね、ぜんぜん覚えてません。ごめんなさい。

スフレ的な一品。

前菜、楽し~い!

スープはシンプルだけど、揚げ物が添えられています。

一緒にいただくと、風味がふくらむんですわ。

魚料理は、盛り合わせで~!

素敵なワインを開けてくれました。

肉料理~!

デセールは、ブラマンジェ!ウィズフルーツ。

コーヒーをいただいて。

小菓子まで。
シェフの誠実さ、マダムの朗らかさ、料理にあふれるもてなし感。。。
とても気持ちのいいレストランです。
- 作者: エリヴェティス,Herv´e This,須山泰秀
- 出版社/メーカー: 柴田書店
- 発売日: 1999/05
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 15回
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ビストロ ル・クレール(奈良)
奈良に移住してからというもの、年末は『ビストロ ル・クレール』のお節をお手伝いするのが恒例となっております。
あ、オオガケです。
あ、ハッピーニューイヤー!
このブログも、ようやく2018年になりました。
というわけで、12月31日まで働いていたレストランに、1月3日のランチを食べにいくという。。。
ビストロ ル・クレール
https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000025/#index


前菜には、泡も使います。
泡は、かき氷にも。。。


で、魚料理として、オマールがどーん!

角度を変えて、どーん!
どえらいサービスをしてくれまして、2人で1尾。

お口直し。

メインは、牛ホホ肉の煮込み!

見て、この大きさと厚さ。
また、ニンジンがぴったり合うんだな。

デセールは、2皿。
ひと皿目はさっぱり系で、ジュレはシュワシュワ。

二つ目は、クレームブリュレ。
王道のスイーツがしっくりきますね。

カフェと小菓子で終了。
いや~、正月から贅沢なランチでした。



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